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機械や金属関連の中小製造業労組で構成する産業別労組、JAM(小出幸男会長)は10月、組織を再編する。31カ所ある地方組織を17カ所にまとめて効率化。現在地方組織の3分の一は職員1人の事務所で、支援体制は各地域でバラツキがある。複数人を配置することでレベルを一定に保ち、小規模労組への支援体制を充実させる。
20―25単組に職員1人を基本線に、多くの地域労組に5人以上を配置する新たな組織を作る。栃木・群馬・埼玉を統合して北関東、岐阜・愛知・三重で東海などに改める。大阪、静岡、新潟など組合員数が十分で職員数も適切な地域は現在の体制を残す。
2007年08月08日 NIKKEI BIZ
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