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2007.07.19
三洋信販、希望退職204人 人件費年15億円減
 三洋信販は17日、全社員の約15%に当たる204人が8月末付での希望退職に応じた、と発表した。退職金の特別加算などにかかる費用28億円を特別損失に計上する予定だが、来年度以降は人件費が年15億円程度、減る効果が期待できるという。

 灰色金利撤廃などで、収益の悪化が見込まれるとして、5月に策定したコスト構造改善策の一環。今月13日までの1カ月間、40〜59歳の社員らを対象に、200人をめどに募集していた。

2007年07月18日 ASAHICOM