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システム開発のコムスクエア(東京・江東、上嶌靖社長)は10日、社員のパソコンの利用情報を集め、グラフ化して見やすく表示するソフトウエアを発売する。社員がパソコンでどんな作業をしたかが一目でわかり、表示された情報を基に社員を指導することで、生産性を向上できる。こうしたソフトは珍しく、年間1万人への販売を目指す。
開発したソフト「ビジネスプロセスアナライザー」を企業のサーバーとパソコンに導入すると、社員のインターネットやワード、エクセルなどの使用時間や作業内容などがサーバーに保存される。パソコンの画面情報もあらかじめ設定した時間ごとに転送される。
[2007年7月10日/日経産業新聞]
■ この種の情報は使い方によっては非人間的な管理となる。あくまでも形式的な時間の把握でしかないはずだ。上司が業績の結果を判断し分析するための補助的なデータとして使うのなら許容される。
人間の行動を機械が管理することは断じてあってはならない。筆者としてはこんなソフトは余計なお世話といいたい気分。
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