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2007.07.07
「オフィス施策でモチベーション向上」7割超――三菱総研など調べ
 オフィスに関する施策は社員のモチベーション向上に効果あり――。三菱総合研究所(東京・千代田)とNTTレゾナント(同)が共同で行った「オフィスデザインに関する調査」で、7割強の人がこう考えていることがわかった。

 モチベーションに役立つと「強くそう思う」人が16.6%、「そう思う」人が55.2%と、合わせて71.8%に上った。「どちらともいえない」が16.3%で、「余り思わない」全く思わない」の否定派は8.2%にとどまった。

[2007年7月6日/日経産業新聞]


環境で能率も変わる。伝統的なアイランド方式(係長が島の端にいて部下同士が向き合って座る)は管理主体の現われ。外資のようなキューブ方式(背丈より若干低いパーテーションで囲み独立したスペースとする)が仕事ははかどる。

皆が顔を合わせて仕事をする時代ではない。新しい働き方を創造するときだ。
個別の机も最早いらない時代だ。フリースペースを導入する企業が広がっている。