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2007.07.04
約3割が育休「ぜひ取得」――今年の男性新入社員
 今年の男性新入社員の3割近くが「育児休暇をぜひ取得したい」と考えていることが日本能率協会が2日まとめた「2007年度新入社員意識調査」でわかった。「前例があれば取りたい」を合わせると約3分の2を占め、育児に積極的にかかわる意識が若い男性に定着していることを裏付けた。

 能率協会が3月下旬から4月中旬にかけて行っている新入社員研修に参加した52社の新入社員1200人(男性871人、女性325人、性別不明4人)に聞いた。

[2007年7月3日/日経産業新聞]