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社会保険庁は14日、2008年度から新しい人事評価制度を導入する方針を決めた。懲戒処分を受けた職員は評価期間内に高い実績を上げていても6段階で最も低い「E」評価にする。社保庁が同日開かれた「年金業務・組織再生会議」に資料を提出し明らかになった。
さらに事務所長など一定の役職に就いている職員の評価項目に「年金記録問題への対応」という項目を追加。評価対象に加えることで持ち主が分からないまま宙に浮いている年金記録の特定を急ぐ狙いがある。(00:18)
2008/03/15 NIKKEI NET
■ 当然のことをあえて評価要素に加えなければ動かない、ということ。情けない組織という感想。
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