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健康保険組合連合会は14日、赤字に陥っている政府管掌健康保険(政管健保)に対する国庫の補助を大企業の健保組合に肩代わりさせるという厚生労働省案を阻止する総決起大会を都内で開き、反対を決議した。出席した民主党、公明党議員もあいさつで、健保連の主張を支持した。
健保連は中小企業の会社員らが加入する政管健保への国の補助金の一部を肩代わりする場合、「1900億円の負担増になる」としている。
出席した民主党の桜井充参院議員は「安易な財政の付け替えには断固反対したい」と強調。公明党の渡辺孝男参院議員も「健保組合の負担が大きくならないように解決を目指したい。このような案は受け入れられない」と表明した。一方、厚労省の松浪健太政務官は「(健保連の主張に)しんしに耳を傾けながら、検討を進めていきたい」と述べ、肩代わり案を進める方針を示唆した。(21:01)
2007/11/15 NIKKEI NET
■ 膨大な特別会計は手付かずのまま、天下り、随意契約でお役人の収入確保のまま。「無駄はさておき、入りを増やす作戦」が着々と進んでいる。
集めた保険を湯水のように使い、あまつさえ保険料の記録すらなくしてしまう。なんという連中だ。志も低く、能力も低い。
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