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2007.11..04
地方公務員給与、国より11%高く・財務省が新試算
 財務省は国と地方の公務員給与を比較する新たな指数を策定し、26日の財政制度等審議会の部会に示した。学歴、年齢、役職(職責)の三要素を加味して調整したもので、地方公務員の給与が国家公務員給与より11.5%高いと試算。同省は年末の予算編成に向けて、公務員人件費改革の新たな「論拠」としたい考えで、総務省を通じ地方への働きかけを強める方針だ。

 総務省がこれまで公表した国・地方の給与を比較する「ラスパイレス指数」は、学歴と年齢に基づいて算定したもの。「国と地方の給与に差はない」としてきた。

 財務省は今年春の財制審の議論で、職責だけに着目した比較指数とあわせ「地方公務員の給与は高い」と公表したが、総務省側が反発。このため、学歴、年齢、役職の三要素をすべて取り入れて改めて計算し直し、今回の指数を作った。(23:01)

2007/10/27 NIKKEI NET


「民間準拠」で給与が決められてきた公務員の給与が民間をいつの間にか上回っている。年金も別制度で優遇されている。

談合や天下りなど公務員のやりたい放題。この国の民主主義はすでに崩壊している。