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柳沢伯夫厚生労働相は12日の参院厚生労働委員会で、過去の厚生官僚について「『(年金を)使っちゃえ。後でいくらでも取ればいい』と言う考えの人がいたことは聞いたことがある。何ともいえない否定的な驚きを感じた」と述べ、年金保険料の無駄遣いを容認する官僚がかつてはいた、との見解を示した。
民主党の桜井充参院議員が委員会に提出した資料に対して答えた。(23:35)
2007/06/13 NBIKKEI NET
■ 共済年金で厚生年金より優遇された公務員が人の厚生年金でマッサージチェアーやカラオケルームなどの驚きの流用。ちゃっかり人の金だから何でもいいということ。自分たちの交通事故の賠償金まで厚生年金から出していた。
加えて本来業務である年金管理の杜撰さは先ず世界中に例はない。後でいくらでも保険料を上げればいいという「ご指導」で社会保険庁はせっせと無駄遣い。お仕事は「1日5000タッチ」で打ち止め。1日でA42枚程度しか打ち込まないということ。慣れた人は1時間で済む程度の作業量を1日でちんたら。
そのお疲れを癒すためにゴルフ練習場も必要だったということ。無能集団としか言いようがない。「現役世代の50%の保険給付」なんて詐欺まがいのキャッチ。年金は政府による壮大な「振り込め詐欺」だ。
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