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一筆啓上戻る
2007.06.03
内閣支持率、35%に急落 安倍政権発足以来、最低に
 共同通信社が1、2両日実施した緊急電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は35・8%と5月中旬の前回調査より11・8ポイント落ち込み、昨年9月の内閣発足以来、最低となった。光熱水費問題などを指摘されていた松岡利勝前農相の自殺や、社会保険庁改革関連法案などの強行採決が影響したとみられる。

 松岡氏を一貫して擁護した安倍晋三首相が任命責任を「果たしていない」とする人は69・5%に上り、「果たしている」の19・9%を大きく引き離した。また、参院選を今、実施した場合に投票しようと思う政党を聞いたところ、民主党を挙げた人が28・8%と、自民党の26・5%を上回った。

(共同)

2007年6月2日 18時16分 TOKYO


年金番号一本化を決めた時の担当大臣は「管直人さんではありませんか!」と真面目な顔でいう安倍首相。政府の責任はない、という低次元の論理。まともな解決策を議論しないまま数の暴力で強行採決した。

何十年も前の領収書を持ってこいと、自分たちのミスを国民に押し付ける愚劣さに唖然。国民は本当に怒っている。なりふり構わぬ安倍さんの姿に余計不安を感じる。まともな言動ではない。