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厚生労働省が26日に公表した将来の年金額の試算によると、2006年度に20歳の若者の受給見通し額は月37万3000円で、65歳の高齢者(月22万7000円)に比べ64%高いことが分かった。ともに夫が平均的収入で40年間就業し、妻が専業主婦の世帯のケース。ただ、試算は物価上昇率を年1.0%、賃金上昇率を2.5%と仮定。低インフレの下で賃金だけが着実に上昇する前提となっている。識者の間では「最近の賃金動向から考えると非現実的で見通しは過大」(富士通総研の渥美由喜主任研究員)との指摘が多い。(00:06)
2007/04/27 NIKKEI NET
■ 政府は何のためにこの試算をしたのか?年金は厚生年金と共済年金の統合問題など根本的な課題が残っている。年金財政はどうなるか分かったものではない。
安易な需給見通しは単なる目くらましに過ぎない。国民年金の破綻や年金基金を食いつぶす官僚たちの存在もまだ解決したわけではない。厚生年金で宿舎が建てられている!
更に2,3年でくるくる変わる年金政策の張本人が45年先のお話なんて笑ってしまう。この記事は無視しようかとも考えたが間違った伝わり方がされる可能性があるので取り上げた。全く信頼できない公的年金。しかし保険料は強制的だ。
お付き合いをやめたい。(公的年金は廃止したらどうか?)
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