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全国の地方公務員のうち清掃職員や学校給食員、バス事業運転手の平均給与月額が、民間の類似業種と比べて3―5割程度高いことが総務省の調べで分かった。
調査によると、民間との差が最も大きいのはバス事業運転手。平均給与月額は約49万円で民間より約55%高い。清掃職員は約42万円で、約40%高い水準。学校給食員は約34万4000円で、民間の調理師より約35%高くなっている。
これらは異なる調査を突き合わせた結果で、3業種とも平均年齢は公務員の方が高い。清掃職員と学校給食員の給与は2006年度の地方公務員給与実態調査から、バス事業運転手は05年度の地方公営企業決算状況調査のデータ。民間の類似職種は06年の賃金構造基本統計調査を使っている。総務省は6日、これらのデータをホームページで公開する予定。(07:02)
2007/04/04 NIKKEI NET
■ 民間準拠という考え方で運用されてきた公務員給与のはず。手法の間違いが露呈した。みんなで渡る赤信号式の無責任体制。偉い先生方がお目付け役だったはずだが一体何のことだ?
バブルのなかで何でもありの行政は終焉すべきこと。国の莫大な借金は誰が増やしたのか?無策の政府の責任は誰もとらない。
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