Home
異能講座戻る
08.11.20
飲酒運転容疑の警視「2時間寝たので大丈夫と思った」
 警視庁総務部施設課の管理官(警視)日高幸二容疑者(50)が道交法違反(酒酔い運転)の疑いで茨城県警に現行犯逮捕された事件で、日高容疑者が県警の調べに対し、「車内で2時間くらい寝たので大丈夫だと思った。交通量が少なく検問もやっていないだろうから、捕まらないと思った」と供述していることがわかった。

 車を運転した理由については「妻が翌朝早く実家に帰る予定だったので、自宅に帰って見送りたかった」と説明。当て逃げ容疑については「止まって相手と話すと酒酔いが分かってしまうので逃げた」と、認める供述をしているという。

 県警は19日午後5時半頃、日高容疑者を釈放した。県警は「容疑を認めており、通常の措置」としている。

(2008年11月20日03時07分 読売新聞)

 取り締まる側の責任者をしていた容疑者のまるで素人のごとき言い訳だ。問題が起きた場合にまずそこから逃げることが「誰でも思いつく」事だ。

 しかし最初のミスから逃げる(隠す)ことは更に問題を大きくする。この手の事例は枚挙にいとまない。企業の事故隠し、問題の矮小化などうんざりするぐらいだ。

 ミスを犯してならないがそのことと同等以上にミスを隠してはならない。小さな段階ならまだ被害は小さい。

求職ネット
登録受付中