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- ねんきん特別便、再び記載ミス 1万9000件 -
社会保険庁は5日、年金記録漏れを注意喚起する「ねんきん特別便」の一部に記載データの誤りがあると発表した。8月27日に発送した31万8779件のうち、1万9784件で加入月数と納付済み月数の合計を逆に出力していた。6月発送分でも同様の記載ミスがあった。
委託事業者1社が印刷処理時に出力項目の設定を誤ったのが原因。出力を誤った委託事業者は約2万8000件の印刷や封入を担当していた。特別便を再送付する費用は委託事業者が負担する。
6月23、25日に発送した特別便でも、別の委託事業者で1857件の記載ミスがあった。ねんきん特別便は10月まで発送が続く予定。社会保険庁は「出力や封入作業は委託事業者に任せており、印刷後の内容のチェックはしていない」(社会保険業務センター)としている。(05日 22:03)
2008/09/06 ASAHICOM
■ そもそも同じ間違いを繰り返し、「チェックしていない」と他人事のようなコメントはいただけない。「間違っても平気」なお気楽なお役人さま。無駄な時間とコストをかけても反省の色すら感じられない。
民間であればこのような低次元のミスは先ずは生まれない。ミスは会社や自分にも多くの損害・迷惑を与えるという、プロ意識がしっかりある。対して社会保険庁にはごく初歩的な仕事への義務感すらないようだ。
業者のせいにするが、「その業者を選んだのは誰だ?」同じ間違いを繰り返してはしてはならない。仕事の基本的能力が疑われることになる。志も低く、能力も低い連中だ。
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