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NECは入社1年目から海外事業に特化した社員を育成する制度を設けた。毎年新入社員の5%程度を選抜。国内で教育した後、2年目から海外に勤務させる。同社は海外事業の拡大が最大の経営課題。長期的に海外事業を伸ばすためには、入社時から海外での開発や営業のノウハウを身に付けられる人事制度が必要と判断した。
情報システムや携帯電話用通信機など、海外事業を強化している部門の社員を中心に適性を見て選抜。研修を経て原則2年間、欧米アジアの拠点に送り込む。このほど今年の新入社員から約40人を選出し、研修を始めた。
2008年08月22日 NIKKEI BizPlus
■ 海外戦略が企業の重要な経営課題となっている。海外と無関係な企業は少ない。この例のように海外勤務をローテーションとして実施する企業も多い。
若いうちに海外勤務を経験することは非常にいいこと。そのためには英語を勉強しておくことが必要だ。面倒な文法を勉強する必要はない。常に英語に聞いておくことだ。英語圏の子供たちは文法から勉強を始めてはいない。
先ず耳に慣れるまで聞く。筆者の場合は通勤途中に英語の物語を聞いていた。決して訳は見ない。ただ聞いているだけ。ある日突然英語が聞こえ始めた。
英語は簡単な言語だ。日本語をしゃべれる日本人が英語をしゃべれないはずはない。慣れだけのことだ。
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