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08.08.08
社員にTOEIC義務化 第一生命、意識改革で
 第一生命保険が中堅、若手の社員を対象に英語能力試験「TOEIC」の受験を義務付けることが7日、分かった。第一生命は今後アジアを中心に海外へ積極的に進出する考えで、社員の能力向上に加え、意識改革を促す狙いがあるとみられる。

 メーカーや商社などは国際競争が激しくなった1990年代に同様の制度を導入する企業もあったが、国内で大半の収益を稼ぐ生保業界では極めて珍しい。国内市場が縮小する中、生保にも国際化の時代が到来したといえそうだ。

 今年12月には89年入社以降の中堅、若手社員が会社負担で一斉にTOEICを受験する。来春以降は、94年入社以降で管理職未満の社員が部署ごとの目標点達成に向け、受験を繰り返さなければならない。ただ会社が費用を負担するのは受験者が最高点を更新したときだけ。最高点が550点未満(990点満点)であれば、自己負担になるという。(共同通信)

Kyoto Shimbun 2008年8月7日(木)

 英語は今後の企業人としても必須のスキルである。文法偏重の間違った英語教育で「しゃべれない日本人」が出来上がった。経済のグローバル化で英語をしゃべれない人は「使いものにならない」事例も増えた。

 特に若い人は英語を使いこなすように頑張って欲しい。外資系への転職は英語は必須。通訳つきではビジネスはこなせない。当然昇進もまずできない。

 自分は外資には行かない、といっていてもいつ会社が外資系の傘下に入ったり外資系と提携したりするか分からない。

 英語は簡単な言語だ。文法なんかどうでもいいから先ずは聞く耳を養うことだ。

 参考 筆者の英語の勉強法
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