自民、民主両党など超党派の国会議員が近く、たばこ税の引き上げを目指した議員連盟を発足させる。自民党の中川秀直・元幹事長らが呼びかけている。
議連は「たばこ1箱1000円」をキャッチフレーズに活動を始める予定だ。
中川氏自身はヘビースモーカーだが、たばこ税増税を消費税増税の回避策として考えている。中川氏は福田首相にもたばこ税の増税を進言し、首相も前向きな考えを示しているという。議連とは別に、今月11日には、自民党の尾辻参院議員会長らが呼び掛け人となり、たばこ税に関する勉強会も発足する予定だ。
(2008年6月5日03時07分 読売新聞)
|
欧米では喫煙人口は非常に少ない。日本でも喫煙者は3割を切っている。筆者の周囲でも常に禁煙にチャレンジ?している人がいる。会社の帰りに飲んだり、麻雀をしたりすると1日4箱を超えるらしい。
寝ている時間を除けば1時間で3本も4本も吸う計算になる。新鮮な空気はいつ取り入れているのだろうか?赤ちゃんを抱きながら副流煙をわが子にも与える若いお母さんにはびっくりする。
多くの人がやめたいと思いながらやめられない。欧米ではこうした「百害あって一利なし」のタバコをやめられないひとは自己管理意識や意志薄弱な人という見方をされることがある。自己も管理できないのでは他人を管理することも無理という判断だ。
参考 私はこうしてタバコをやめた
|