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08.05.29
就業者の平日の睡眠時間、4割超が6時間未満
IHG・ANA・ホテルズグループジャパン(東京・港)がまとめた調査で、4割以上の就業者の平日の睡眠時間が6時間未満であることがわかった。睡眠の悩みがない人は2割にとどまり、眠れない原因として「仕事の悩みがある」が多数を占めた。同社は今回の調査をもとに、芳香剤の設置やリラックス法の提示などを通しホテル運営に生かしたいという。

 就業者の平均時間は4時間以上6時間以下が全体の43.0%を占めた。4時間未満も3.7%あった。一方、6時間以上8時間以下は50.2%。8時間以上は3.1%だった。睡眠に対して悩みを持っていないのは2割。悩みの内容では「昼間でも眠気に襲われる」との回答が38.3%で最も多かった。

[2008年5月28日/日経産業新聞]

 気になることがあると寝つきが悪いときがある。羊を数えてもだめなら、いっそのことゲームで徹夜でもしてみたらどうか?寝ようとすればするほど焦りが出てくるもの。

 あまり悩みを引きずらない心の持ち方をしたい。自分でなぜ悩んでいるかをできるだけ客観的に考えてみよう。若し失敗を恐れているのなら「失敗した場合のリカバリー策」を考えることがいい。

 悩むことは健全です。悩まない奴はたいしたことはない、と思えばいい。要は一つの可能性だけを追求するのをやめることです。人生何度か失敗は当然のことです。

 仕事のほかに何か趣味を持つことが必要です。仕事しかしないのはいびつな生活で寂しいもの。仕事をきちんとするためにも仕事以外の時間を過ごすことが重要です。

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