Home
異能講座戻る
 
問題意識が物事を見せる
 情報をいくら集めても答えは分からない。問題意識、仮定の結論が始めて答えに導く。情報はある思い込みによって集め、眺めることだ。

 ビジネスの世界は必要な情報を集めることで不要な情報は捨てることだ。今やインターネットにアクセスすれば情報量は厖大だ。

 経営にとっていい情報とは自分がやりたい事をプラスとする情報だ。マイナス情報もあるだろうがマイナス情報はいくら集めても意味はない。

 また自分が普段に問題意識があれば、何気ない情報にヒントが見えてくる。 ただ漫然とニュースをみてもそれだけのことだ。

 46時中ぎらぎらと思うことでもない。深層での意識付けが重要だ。例えば寝る前に自分の問題意識を再確認することでもいい。新聞を読む前に、「今日の情報の中に、○○に関する情報はないか?」と思うだけでいい。寝る前は深層心理に刻む作業であり、新聞を読む前は事前の確認なのだ。

  • 部下管理でもおなじことだ。このA君は有能なのではないか?という思い込みで普段の彼を眺めて見る。いい点を見つけ出す作業だ。若し本当に有能ならばいい点が見つかるはずだ。ダメならいい点は見えてこないのだ。

  • 有能か無能か?という見方ではダメ。一種の思い込みが見る視点を明快にし、物が見えてくるのだ。

     どうしたらいいか分からないときは、ともかく○○とすると一旦は決めることだ。それを推進するための方法を考える。障害を予想する。と一連の進行を頭の中で進めるのだ。得られた情報でくみ上げる、シミュレーションをしてみることだ。その過程でいい、悪いが見えてくる。

  • 求職ネット
    登録受付中