外資系はかつて優秀な人は行かなかった。日本企業の強さは「終身雇用・年功序列・企業内組合」が3種の神器にあるといわれていた。
外資と比べて技術力も強く私は大学卒業後16年鉄鋼会社にいたが初期の10年ぐらいは何回かヨーロッパの視察団が来て会社経営の現状を聞いて帰ったものだ。
短期的な視点での外資経営でなく長期的な投資行動を取る日本企業の優位さがあったのだ。株主がなおざりにされていた面もあった。
バブル崩壊・土地資本の銀行の崩壊で外資が国内有力企業を次々と買収していった。銀行さえも外資に変わった。
例えば新生銀行、日産。今後は鉄鋼もグローバルなM$Aでいつ外資になるか分からない時代だ。
だからこれからの企業人は英語が必須だ。転職も英語が必須条件になっていることが多い。必ずしもTOEICが必須ではないが会話は挑戦する事だ。
英語は難しくない。
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