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ソフト巧者で脱「仕事下流」
次々と生まれ、更新され続けるソフトを理解し、使いこなせるか。世は格差社会。パソコンスキルの巧拙いかんでも、ビジネスマンとしての評価は違ってくるようで……。(AERA編集部・佐藤秀男)

 大手自動車部品メーカーの海外部門にいるケンジさん(31)にとって、これから年末にかけては「資料づくり隊」の中核メンバーとして、パソコンと向き合わねばならないユーウツな季節だ。

 とりわけ重要なのが、来年度の予算作成に向けた審議の場で扱われる資料。担当する地域の現地部門が出してきた販売戦略や売り上げ目標を、原案通り取締役会で認めてもらうために、いかに説得力あるプレゼンテーションをするか。そのための資料の作成能力が問われる。(以下略)

(AERA:2005年12月5日号)By ASAHI COM

 メールやワード、エクセルは最低限使えること。年齢のせいにしたい方もいるだろうがそんなに難しく考えないで実践あるのみ。

 あるとき外資系の物流本部長を採用した。著名なIT企業の関連会社で企業向けシステムを販売している責任者だった。当方もうかつだったが入社後メールを使ったことがないことが判明。何度かメールで連絡もしていたので誰かに頼んでいた模様。早速メールとエクセル、ワードの研修を実施した。

 この話など「紺屋の白袴」とでもいうべきこと。外資系は海外との日々の連絡はメールが必須。

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