Home
異能講座戻る
 
TOEFLとTOEIC、実践重視
 英語力の検定として国際的に使われているTOEFLとTOEICの試験内容が来年、大幅に変わる。スピーキングや書く力などを重視し、さらに実践的な能力を問うという。インターネットを利用した申し込みや受験、結果の通知も導入する。テストを作成する米国の非営利機関ETS(本部・ニュージャージー州プリンストン)が12日、発表した。

 ETSによると、TOEICの新テストは今月、日本と韓国、フランスで試行され、06年9月以降に日本と韓国から導入する。読解と聞く力に加え、スピーキングや書く力を試す問題も追加する。

 話す力は、写真を見て表現したり、二つのビジネス提案から一つを選んだりするような内容。コンピューターに向かって話し、録音された解答はネットで採点者に送信されるという。書く力ではeメールへの返信を書くことなどが検討されている。

 TOEFLも話す力の問題を追加する。問題を読み、批評を聞いた後に質問に答えるなど、総合的な英語力を問う仕組みにするという。試験の申し込みや試験結果受け取りも、ネット利用が可能になる。米国周辺は移行済みで、利用者の多い韓国や中国、日本は06年5月から新テストになる。

 ETSは、「テストはできても実際には英語が話せない場合がある」という利用機関や会社からの指摘を受け、改良を検討してきた。

 TOEFLは64年から実施され、毎年75万人以上が受験し、世界5200以上の大学で入学判定などに利用されている。79年から実施のTOEICは毎年のべ約500万人が受験し、5000以上の企業が入社の判断材料などとして利用している。

2005年12月13日16時50分 ASAHI COM

 大会社でも突然外資の傘下になる時代。英語は必須のビジネススキルだ。文法中心の英語教育は「話せない日本人」を生んだ。先ず話すことだ。文法の間違いなど気にしないこと。

 単語は中学生レベルで何とかなる。ただ聞くだけでいい。通勤時間を利用することだ。(私の英語勉強法はこちら

 参考  英語できる女性、年収4割高い 1万4千人調査

求職ネット
登録受付中