何でも、"YES"の腰ぎんちゃく、何でも"NO"のあまのじゃく。こうしたつきあいでは結局は自分の考えは持っていないということだ。
うまくいっている場合
うまくいっている部下と上司は意見の対立が少ない。部下も上司の反応を予測している。分からないときは事前に相談している。
上司も自分で決める前に部下に考え方を説明している。
適当なプライベートのつき合いがある。ただしこれは無理に作ることではない。例えば、時に一杯飲むのも大人の知恵かも。
うまくいかない上司と部下
お互いに最低限のことしか話さない。常識がないと相手を軽視している。信頼関係が欠如している。
相手に自分の考えをいわない。我慢していることが多い。
所詮は仕事の成果が原点
自分だったらどうするか常に考えること。そこから上司との食い違いを見つけること。上司の思考方法を盗むこと。
その上で上司の言うことをできるだけ聞くことを中心にする。ちょっとした方法論の違いは、上司に喜んで従うべきと考える。
たまには、自分の考え方と違う場合もあるだろう。そのときこそ"NO"というべき。自分の意見を聞いてもらうチャンス。全体として80%ぐらいは上司のいうこと聞く。5回に1回は柔らかく「Yes Bat」で異論を述べる。
(相手の話を肯定する=YES、その上で自分の意見を述べる。相手の意見の否定であっても、「それはいい案ですが、こんなやり方はどうですか?」というアプローチ)
ただし、自説に固執しない、しかしあっさりと引き上げない。なかなか見こみのある奴だと思わせればそれで成功。
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