情報を関係者に知らせるためにCCを用います。最近は社内メールでのやり取りが多いので気楽にCCすることが流行のようです。朝のメールを読むのになんと時間のかかることか!
出す方も、良く考えてCCをいれないと、何でもかんでも責任逃れのようになっている。本当に必要なものだけ、必要な人にだけ、選んでCCしてください。
つまり、どの情報を、何のために渡すのかを考えるべき。渡された側で判断しなさいという意味で送るのは、自分が何も考えていないことを宣言するようなもの。
BCCは相手にもCCにも判らせないで、知らせるもので、これこそセレクトすべきことは誰も同意するでしょう。
CC:Carbon Copy
BCC:Blind Carbon Copy
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