今度は偉大な科学者の思い込みを述べる。
ケプラーは地球を含め太陽の惑星の周期の法則(第三法則まである)を発見した。天動説、があったように、自転かつ公転する我が地球上から見れば、太陽系の惑星の動きはばらばらに見える。
月の満ち欠けや月食、日食などの事象を集め、数十年もかかって到達した。これがニュートン、アインシュタインと続いてゆくのだ。
さて、なぜケプラーはこんなに人生をかけて研究できたのだろうか?実は彼は、敬虔なクリスチャンだったからだ。
つまりこの世は神が創ったもので、その創造主がでたらめな動きをする天体を創るはずがない、というこの1点の確信だった。
思い込みがないとこんなことやってられません。
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