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仕事を楽しむコツ
仕事は苦しい
 会社に自分の時間と能力を提供し仕事をこなす。能力のフル回転をしなくとも楽にできる仕事であればいいが、現実は時間に追われ、上司に叱られながらの苦しいイメージがある。だから給料が貰える。楽な仕事では沢山の給与は望めない。楽しむ工夫をしよう。

区切りをつける
 達成感が仕事の苦しさを緩和してくれる。難しい仕事は自分で計画を立て、ステップ1はここまで、ステップ2はこんな資料を作り上司と相談するなど、明確な目標に分解すること。

 階段をひとつづつ上るイメージだ。ステップごとに達成感が生まれる。いきなりゴールに飛び込めない難しい仕事をやさしくする方法のひとつである。言い換えればゴールまでの道筋を確認することだ。それだけで問題はかなりの程度解消するはず。

仕事を楽しむ
 計画に沿って自分を律する。たまにはゆっくりめの予定を組む。メリハリのあるスケジュールを組むこと。例えば1年間のタームをおなじ調子で進むのは難しい。しっかり頑張ったあとは2,3日はゆっくりする。

自分の調子を判断しながら多少の余裕を組み込むこと。
 例えば時間が切迫し毎日相当な残業が必要な場合も均等に負荷を割り振る計画はだめ。元気のいい段階で例えば徹夜してでもこなすような計画のほうがいい。

山道を登るトラックが常にエンジンをフル回転させれば調子がおかしくなるのと同じことだ。

上司の力を利用する
 計画の段階ごとに上司と出来上がりイメージを合わせること。意向と違う方向の作業は無駄なのだ。「ほうれん草(報告・連絡・相談)」はそのためにある言葉だ。

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