マイラインにするためにどこが安いか簡単にはわからない。電話機を扱う電気店の営業の人もすべての電話会社の複雑怪奇な料金体系をすべて間違いなく説明できる人はいないようだ。当方の質問に対し答えられない。どうも電話料金のコンサルタントを雇うしかなさそうだ。
時間帯割引や特定地域割引などがいろいろある。本当は幾らだが割引の利用のし方で料金はこれぐらいといろいろ説明してくれている。庶民の道具の利用料金体系がかくも複雑なんて!税金もしかり。
なぜ枝葉末節な割り引きをつぎはぎするのだろうか?特別割引があれこれあるほうが得した感じになるのか?難しくしたほうが公平なのだろうか?簡便に説明することも重要なサービスなのに。
中にフュージョンなる電話会社が3分20円一律料金とまことに簡潔で判りやすい。(ただし、ADSLに押されて市内料金の付加が行われて多少複雑化している?)電話会社のほうはコスト管理上枝葉末節の割引のほうが狭い範囲での計算で済むので企画しやすいのか?
利用者側は一体どこが安いのか簡単にはわからない。電話会社のリーダーNTTが電電公社だったからか?(やっぱり役人根性が原因か?)ああいらいらするなあ。
このことをビジネスの世界に当てはめれば、細かく説明すればそれだけ判らなくなる、典型例。つまり上司に説明するのにすべての要因を披露する必要はない。ポイントのみが正しいことを証明している。
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