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日本郵政公社が外部委託するゆうちょ銀行の債券管理業務について、日本トラスティ・サービス信託銀行が約10億円を支払う方式で落札したことがわかった。過去にも1円落札などの例はあったが、マイナス落札は極めて珍しい。郵政公社は日本トラスティからお金をもらって、業務を委託する形になる。
入札対象となったのは、ゆうちょ銀が保有する国債や社債など約130兆円の管理業務。10月の民営化に合わせて外部に委託する計画だ。(07:00)
2007/09/01 NIKKEI NET
■ あとでたんまり回収する目論見。莫大なシステム費用を支払う社会保険庁のように一度始まった関係は容易には壊れない。天下りと持ちつ持たれつの関係が下敷きにある。
郵政民営化で1社独占で仕事を丸投げは今後はできないはず。経済原則に沿わない行動は排除しなければならない。
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